サプリメントについて
日本でも生活習慣病のリスクが一般的になりました。生活習慣病は放置する事でがんや心臓病、脳梗塞といった病気へ移行する危険性が高まります。またがん、心臓病、脳梗塞は日本人にとっての死亡原因TOP3なのです。ところで生活習慣病というのは人間だけのものなのでしょうか?実はペットにもこれらの生活習慣病が増えているのです。
この理由は食生活が人間と同じ様なパターンだからです。「うちのペットはペットフードしか与えてない!」と言うご意見もあるでしょう。しかしペットフードは安全性を考慮して加熱して調理されていますね。このように加熱されたものを食べると言う点で人間と同じパターンの食生活なのです。これに比べて動物園で飼育されている動物や野生動物は基本的に火を通さない生のものを食べています。つまり酵素をふんだんに含んだ食事をしている訳です。
酵素は熱に弱いため、酵素を食事で摂るには生の食材を多く摂る必要があります。したがって野生動物には生活習慣病が見られないのです。と言う話しをすると、野生動物の生態について生活習慣病まで調べたデーターがあるのかどうか不信に思う人もいるかもしれませんね。これは動物園の動物達を調べれば分かる事なのです。動物園では出来るだけ野生に近い状態で飼育するため、成獣になると加熱した餌を殆ど与えません。
そして動物園では定期的な健康診断も行われているので、動物園の動物についての健康状態のデータを見れば人間でいう生活習慣病が極端に少ないという事が分かるのです。では私たち人間やペットも生の食材を食べれば良いのでは?と思うかもしれませんが残念ながら食中毒や寄生虫などの問題があり、お勧めは出来ません。したがって不足しがちな酵素についてはサプリメントで補う必要性があるのです。